妖怪人間ベム、怖かったけどクセになるアニメ

アニメ
出典:https://i0.wp.com/anokoro30.com/wp-content/uploads/2016/04/%E5%A6%96%E6%80%AA%E4%BA%BA%E9%96%93ec.png?resize=640%2C360&ssl=1

ベム、ベラ、ベロと言えば、妖怪人間ベム。

オープニングの暗い部屋の容器から液体が流れだすシーン、覚えていますか?

ベム、ベラ、ベロの誕生する瞬間を、毎回不思議な気持ちで観ていたあの頃。

妖怪人間ベム OP

洋画の吹き替えのようなベムの渋い声に、ミステリアスでダンディな雰囲気が魅力的でしたね。

まるで家族のような三人ですが、家族じゃない関係という子供には難しい設定も、当時はなるほど!と分かったつもりで観ていた記憶が。

ベラのSっぽいところと、ベロの可愛くて無邪気さも好きでした。

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格好があまりにも目立つ三人でしたが、もっと町の人達と似たように目立たない服装にすればよかったのに…と思いながら観ていた時も。

妖怪人間ベムは、再放送で何度も観ていたアニメですが、年齢を重ねてから観ると物語の奥深さを実感します。

人間のために妖怪や悪を倒しているのに、町から早く出ていくように言われる場面は、人間の嫌なところを知った気持ちに。

 

それでも、早く人間になりたい!と願う三人の姿が、健気で応援したくなりましたよね。

全ての話をもう一度観たいですが、今の世の中では不適切な表現が含まれる回もあり、再放送できずに封印された話や音声が消えた部分があるのも時代の流れを感じます。

タイトルは妖怪人間ベムなのに、主役はベロだったなんて。

どうして、妖怪人間ベロじゃなかったのか、ちょっと気になりますね。

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