「また逢う日まで」は、今も名曲として心の中に

歌謡曲

また逢う日までは、尾崎紀世彦さんが歌っていてとても心に残っています。

阿久悠さん作詞の、この曲は男女の別れを歌っているのですが、別れだけではなくて他の思いも入っているような…。

尾崎紀世彦 全開「また逢う日まで」1977

別れに対して前を向かなければいけない思い、でもまだ相手のことを想っている。

とても切ないですね。

 

でも歌唱力が素晴らしくて、何度でも聴きたくなる曲です。

昭和には、こんなに素晴らしい曲がたくさんある。

今の世の中の曲にも良い曲はあるけれど、昭和だからこそと言えるような曲もやはり多いように思います。

出典:https://www.homagerecord.com/upload/save_image/08112029_5026422c945d4.jpg

情景が心に浮かんで、そして想像をさせてくれる。

胸に響いてくる曲は多いですが、この曲もそのひとつです。

男女ともに、今も愛されている名曲だと言えると思います。

 

尾崎さんには、他にも素敵な曲がありますが、尾崎紀世彦さんと言えばこの曲!と思う曲があるっていうのも、とても素晴らしいことだと思います。

 

これからもずっと聴き続けて、そして前を向いて歩いて行きたいと思える。

今日もまた聴きます。

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