タイムボカンはシリーズの原点。魅力あふれるタツノコ作品

アニメ

タイムボカンは、タツノコプロのタイムボカンシリーズの原点。

カブトムシのような大型メカに乗って、タイムトラベルする奇想天外なストーリーです。

男女ペアの活躍によって、三悪を阻止する展開はタイムボカンから始まりましたね。

タイムボカン オープニング(高画質)

丹平君もカッコイイですが、淳子ちゃんの髪の色と声が大好きで清楚な雰囲気に憧れました。

タイムボカンに乗ってタイムトラベルする時のフニャフニャと時代を超えていくシーンは、一緒に時空を超えた気分に。

博士の代わりにオウムのペラ助がメカから現れた時は、時空の関係で博士がオウムに変身したのでは?と根拠もなく疑いながら観ていた記憶が残っています。

出典:https://vmimg.vm-movie.jp/image/vm_pc/480×480/002/a002012.jpg

「~だペッチャ」と話すペラ助と、大事な時にゼンマイの巻きが足りないチョロ坊もタイムボカンに欠かせないキャラクター。

ペラ助に怖い奥さんがいたことも驚きましたが、あの当時から恐妻家という設定があったとは…。

タイムボカンの歌は、曲が流れたらすぐ歌えるくらい覚えています。

 

ダイナモンドを探すマージョ達でしたが、目玉となる今週のハイライトの場面は、結果がなんとなくわかっていても楽しみのシーンでした。

まだマスクで素顔を隠していないマージョの姿は、今振り返ると新鮮ですね。

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