異邦人を聴いて涙した人は多いかもしれない

歌謡曲

久保田早紀さんの異邦人を始めて聴いた時は、本当にインパクトが強かったです。

イントロから既に惹きつける魅力があります。

久保田早紀 – 異邦人 – 1979

オリエンタルな雰囲気の中、この歌の中の女性はどの街を歩いているのだろう…と思うような曲です。

 

そして、転調をする時に広がりを見せて一度心を遠くに飛ばしてみる。

その後に、また現実に戻るけれどその時に思うのが、あなたにとって私はただの異邦人ということ。

出典:http://tn.smilevideo.jp/smile?i=16898494.L

でも、こんなにも相手を責めずに、そしてまだ心の中にある思いを抱きしめながら大切にして歩くような女性は、とてもけなげで素敵だなと思います。

 

今もこの曲をカラオケで歌う人が多い世の中。年配の人だけではなくて、若い人にも好かれる魅力ある曲です。

ZARDがカバーをしていたこともありましたよね。カバーの方も、ロックな雰囲気がとても良いと思います。

異邦人という名称自身が、この曲をひとつのストーリーにしているように感じて、それを読むことができたように思う曲ですね。

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