かもめが翔んだ日は、今もカラオケでよく歌われている!

歌謡曲

渡辺真知子さんの、かもめが翔んだ日はかなりの名曲。

カラオケで歌う人も多いですよね。

、・カモメが翔んだ日 ・。・、

最初の、ハーバーライトが朝日にかわる~から、曲に入り込む魅力があります。

海を愛する男性と恋に落ちて、きっと二人は恋人同士になったのでしょう。

でも彼と別れなければいけなくなり、まだ忘れられない女性の切なさが伝わってきます。

 

海とカモメと男女の愛がイメージできる曲。

あなたが本当に愛したものは、絵になる港の景色だけ

という歌詞から、自分は本当に愛されて胃はいなかったのかもしれないという、女性の淋しさも伝わってきます。

出典:https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/519BWQNnJRL.jpg

かもめが翔ぶ姿を見て、男性が自分の元から離れていくところと重なる。

一人で生きられるのね と言いながら女性としても、一人で生きていきたい思いがあるのでしょう。

でも割り切れることができるのかどうかは、まだわからない状態のように思います。

テンポも良いので、聴いていても失恋ソングとはあまり感じないのも、魅力かもしれません。

歌唱力も本当に素晴らしいですね。

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