お茶殻を畳に振りまいて掃除した昭和のシーンが懐かしい

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緑茶はビタミンCが含まれてダイエット、健康、美容にもとてもよい飲み物です。

コンビニに行くと様々な緑茶のペットボトルがあり、私たちの日常には欠かせない存在になっていますよね。

この緑茶、昔は急須に茶葉を入れてポットから熱湯を注ぎ湯飲みへ。

出典:http://livedoor.blogimg.jp/sinanoki/imgs/3/c/3c761407.JPG

こんな風景も最近では緑茶のティーバッグに変わったり、ペットボトルから注ぐなど様子が変わっているかもしれませんね。

昭和の食卓にはかならずあった急須と湯飲みですが、もっと懐かしいのが使ったお茶殻のリサイクル方法。

昭和の人はモノを大切にする心があるので、なんでもかんでも上手にリサイクルする知恵がありました。

 

お茶殻もそのひとつ、使い方は畳の上にばらまいて掃き掃除に使うという方法。

余計に汚れそうな気がしますが、お茶殻が細かいホコリやごみを吸収して綺麗にしてくれるというメリットがあるようで、昭和のお掃除シーンでは活躍したアイテムなんです。

今では機能的な掃除機が誕生していますので、お茶殻を使う必要はないかもしれません。

でもホウキとお茶殻、かなり強力タッグチームですよね。

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