ノンスメルが何のために冷蔵庫に入ってるの不思議だった子供時代

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冷蔵庫の消臭剤は最近は色々なタイプがあり、お値段も安く100円ショップで選び放題。

昔は消臭剤といえば「ノンスメル」が定番で、冷蔵庫を開けると奥のほうにちょこんと座っていました。

出典:https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/41EzvnXE-fL.jpg

四角いプラスチック容器、「ノンスメル」と描かれた物体は食べ物が入っているとも思えない不思議な容器。

しかし年中冷蔵庫の定位置から動くことはなく、定期的に新調されていきます。

一体ノンスメルとは何か、もの心ついた時にようやく判明した冷蔵庫の消臭剤の存在。

 

ノンスメルじゃないとできない技なのかと思い、しばらくは消臭剤はノンスメルだけにこだわって使ったことも。

良くお菓子のなかに入っている「食べてはいけません」のシリカゲルの小袋的なもので、ノンスメルの目的を知った時には冷蔵庫にはすごいものが設置されているのだと驚きましたね。

今では炭で作られた消臭剤、ビーズタイプなどカラフルになりましたが、子供の頃はノンスメルのなかに何が入っているのかとても気になって仕方がありませんでした。

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