ムーミンはカバじゃない?癒しが詰まったほのぼのアニメ

アニメ

1969年と1972年に放送されたムーミンは、見たこともない不思議なキャラクターが可愛いアニメ。

ねぇムーミン♪で始まる主題歌は、優しい気持ちになるので今でもお気に入りです。

主人公のムーミントロールより、シルクハットを被ったムーミンパパが大好きで、ムーミンパパの言葉に聞き入っていたあの頃。

ムーミンのうた

気ままなスナフキンが、再び放浪の旅へ出発する時はせつなくて寂しかった記憶があります。

ニョロニョロやタマネギ頭のミイ、ムーミンのガールフレンドのノンノンなど、個性が強くて観ているだけで楽しくほんわかした気持ちになりました。

原作者トーベ・ヤンソン氏は、日本のアニメに対して納得いかなかったそうです。

 

原作者の意見を取りいれて、69年の時よりも72年のムーミンの姿はややスマートに。

体型がカバに近かった1作目から、72年には不思議な生き物の雰囲気が濃くなりましたよね。

その後、日本だけでなく外国のアニメ化を認めないとのことで、昭和のムーミンは再放送も自粛ムードへ。

出典:http://eigasai.shinkaichi.or.jp/diary/files/81c2987878c297b33a4b187f55eb2f86.jpg

何十年も再放送を待っていたのに、観られない理由があったなんて。

あの頃に感動した作品が観られないと思うとちょっぴり残念ですが、色褪せない感動をいつまでも忘れずにいたいですね。

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