モンチッチのジャンボサイズが欲しくて勉強を頑張った小学生の思い出

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近所に唯一あったおもちゃ屋さん、プラモデル側とリカちゃん人形側に通路が別れ、店頭にはいつも大きなモンチッチがディスプレーに飾られていました。

モンチッチはサルの人形で、指をくわえる姿が特徴的。

指が口の中に入るようにうまく作られ、顔にはソバカスのような斑点が。

出典:https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-8c-fe/naohiro064/folder/454858/64/12398264/img_0

普通サイズは手の平に乗るぐらいのもので、そのころすでに私の大好きなぐぬいるみとして毎日手放せない存在でした。

近所のおもちゃ屋でジャンボサイズのモンチッチを見た瞬間、どうしてもこれを買わないといけないと子供ながらに熱い思いが。

お母さんに買ってとねだってももちろん即断れました。

 

なぜならそのジャンボモンチッチは値段が当時5000円ぐらいしたと記憶します。

5000円のぬいぐるみなんてホイと買えるほどの経済状況ではなかったのでしょう。

でも毎回そのお店を通り過ぎるたびにモンチッチが私を見ているような錯覚が。

 

母親から通信簿の成績を条件に出され1年がかりで買ってもらった経験があります。

ジャンボモンチッチ、普通サイズと並べしばらく満足したものの、かなりの速さで飽きてしまった思い出があります。

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