駄菓子屋で持ち金を使いきる時は5円のコーラ飴が必須アイテムだった

食べ物

駄菓子屋が子供たちの魅惑ワールドだったあの頃、100円持っていけば袋一杯の駄菓子が購入できました。

ひとつ10円の麩菓子、みるくせんべい、パック入りの赤いすももはたしか30円ぐらいだったでしょうか。

出典:https://pds.exblog.jp/pds/1/200705/18/07/b0047907_17123862.jpg

質よりも量が重要だった子供の買い物、100円という所持金で何アイテムを買えるか頭を使いながら頑張りました。

でも時にはううまくセレクトできず、なんだか達成感を感じられないことも。

そこでかごに入れた駄菓子を別のアイテムにトレードする作業が必要になるのです。

 

なんとしてでも100円で10アイテム以上はゲットしたい!そんな子供の夢をサポートしてくれるのが5円のコーラ飴。

コーラ飴は値段と同じく5円玉のように真ん中に穴が開いていて、個別包装になったあの長いパッケージの飴です。

 

2つで10円、なんてお得な買い物なのでしょう。

駄菓子屋は学校で算数を習うよりももっとリアルなお勉強ができるところ。

おかげで100円を最大限に有効利用する技を小さいころに身につけました。

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