1本で何十色も楽しめる!夢のようなマニカラーペンシル!

アイテム

色鉛筆の芯だけが重なるように並んだ鉛筆、「マニカラーペンシル」と呼ばれるこの色鉛筆は昭和35年に36色入りでなんと20円で販売開始されました。

人気がブレイクした時はひと月に30万本以上も販売したというヒット商品。

出典:http://www.iwabun.com/images/pcp1.jpg

子供たちの心を掴んだのは1本で色々な色を使える機能性の高さのためでしょう。

夢のような鉛筆、やっと手に入れた時は何度も芯の入れ替えをしてまるで難しい機械の操作をするように、一人の世界に浸った思い出があります。

 

ずっとほしかったマニカラーペンシル、そのうちに鉛筆としての機能を持つロケット鉛筆も登場し、芯を削らなくても使えるという便利アイテムが人気に。

でも残念だったのは実際に使うと芯の交換が面倒、途中で抜けてしまったカラーがあるとうまく鉛筆として機能しないなどデメリットもありましたね。

 

使う色が限られている場合、ほかの色の使い道がなく結局無駄な買い物になったことも。

でもどうしても欲しかったマニカラーペンシル。持っているだけで満足できるものでした。 

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