ケンタッキーフライドチキンは骨まで食べられると信じた子供時代

食べ物

外国からきたケンタッキーという店ができたらしい、そんな話を親がしているのを聞きどんな食べ物なのか未知の世界でとてもワクワク。

出典:An illuminated sign stands atop a KFC outlet in the Sydney suburb of Villawood April 27, 2012. Fast-food chain KFC has been ordered to pay A$8 million ($8.3 million) in damages to the family of an Australian girl who was left severely brain damaged and in a wheelchair after being poisoned by a chicken meal. Local media reported the girl became seriously ill after eating food from KFC’s Villawood outlet. REUTERS/Tim Wimborne (AUSTRALIA – Tags: CRIME LAW HEALTH FOOD):

ケンタッキーというお店で作るフライドチキンってやつはどうやら骨まで食べられるほど柔らかいらしい、というデマが近所で流れたことがありました。

どうすればそんな調理法が可能なのか、ケンタッキーという店すら近所にない子供時代。

 

あるとき友達の誕生会に招待され、ケンタッキーフライドチキンと初めて出会うことになりました。

ちょっとお金持ちのその子の誕生日にはケーキやジュース、お菓子、そしてメインで登場したのがケンタッキーフライドチキン。

骨まで食べられるはずだと思い切り一口かぶりついて、何かがおかしいと気づきました。

しっかり骨が入っていてしかも硬くて食べられない。

 

しかし招待されたほかの友達たちは誰一人として骨に関してコメントする子はいません。

知ったかぶりしながら骨をなんとなく残し、みんなが困惑した表情になった思い出があります。

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