このレバーは何のため?昭和の製氷皿は仕掛けがあった!

アイテム

冷蔵庫がハイテクされスマホを使って中身をチェックしたり、ドアに画面表示されるなど、近未来の生活が着々と進んでいるようですね。

出典:https://img06.shop-pro.jp/PA01023/067/etc/toshiba_s1.jpg?cmsp_timestamp=20170826154326

冷蔵庫の機能は年々アップグレードされ、最新型を購入してもあっという間に旧式に。

ふと昭和のころの生活を思い出すと冷蔵庫は今の時代のような様々な機能はついていませんでしたが、とてもシンプルで子どもからお年寄りまで使いやすかったですね。

冷凍庫を開けると製氷皿がキンキンに冷えています。

 

星型、ハート形など楽しい形がたくさん作れる今の時代、昔はアルミの製氷皿が定番でした。

違いは素材だけでなく氷の取り出し方。

真ん中にレバーがついていて、それを逆方向に開くとバリっと製氷皿から氷が剥がれ落ちるという仕組み。

 

アルミなのでかなり冷えるのは早かったかと思いますが、軽くひねって氷を落とすプラスチック製のものとは違い、ちょっとした作業が楽しく感じられました。

うまく氷ができずに欠けてしまうこともあり、レバーを開いた瞬間の手ごたえは毎回ドキドキしましたね。

コメント