昭和の犬のゴハンは、人間と同じものが多かった!

その他

犬は家族の一員と言われ、大切な存在として扱われてきたのは昔のことから。

でも最近はちょっと行き過ぎでは?と思えるほどの愛犬家がいますよね。

 

ペット同伴の喫茶店、ワンちゃんのアパレル専門店、ヘアカットからマニキュアまで。

まるで人間のようにケアされるのは、もちろん家族の一員として大切だからです。

時代とともに変化したのは、飼い主の過剰なペット愛だけでなく犬のゴハン。

 

犬を子供の頃から飼っている人なら、きっとそのクオリティの変化にお気づきではないでしょうか。

昭和の頃、よく「犬めし」っていう言葉を聞いたことがありませんか。

出典:http://img-cdn.jg.jugem.jp/1e8/1923720/20170207_1884359.jpg

犬のゴハンは、白米に味噌汁をかけたもの。今の時代のハイテクな犬のゴハンのように、老犬用、子犬用、毛並みをよくする栄養入りなど、そんな豪華なものはなかったような気がします。

そもそもドッグフードを買って与える人は少なく、人間の残りご飯を与えていました。

犬めしと呼ばれたご飯のように、普段の食生活のなかからちょっとだけお裾分けしてもらって、楽しく家族の一員として過ごしていましたよね。

塩分過剰摂取、たんぱく質不足、今のドッグフードと比較したら栄養が偏っていたかもしれません。でも昭和の犬は元気はつらつでした。

コメント