チョークがあれば一日遊びに困らなかった・クリエイティブな昭和の子ども達

アイテム

チョークといえば学校の授業で先生が黒板に文字を書くもの。

チョークの粉があちこちに飛び散り「黒板けし当番」になると休み時間になるごとにせっせと黒板を綺麗にしないといけません。

出典:https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-09-4c/ryuzin_00/folder/1458065/51/64223851/img_1_m?1447144989

そんなチョークは赤と白の2色、たまに黄色や緑を見るとちょっとした刺激で授業がカラフルで楽しくなりましたね。

このチョーク、学校だけでなく子供たちの遊びにも実は欠かせないアイテム。

道路にチョークで絵をかいたり、線を引いてバレーボールをしたり。

 

ケンケン遊びをするときはいくつも円を描き、その作品はしばらく消えずに残っています。

舗装道路は子供たちのキャンバスのようなもの。

色々な絵や模様で自由な創作活動をするのがとても楽しかった時代です。

 

しかし最近ではチョークの落書きは迷惑なものとして扱われるようになり、お隣さんとトラブルになることもあるようです。

昔はあちこちにチョークの落書きがあり一日中手を白くして遊んだことも。

外で遊ぶ子供が少ないと嘆く親たちが増えていますが、子供のクリエイティブな遊びはもっと大切にしてあげる必要があるのかもしれませんね。

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