「CHA-CHA-CHA」のダンスと歌詞が印象的!

歌謡曲

石井明美さんのデビューシングル「CHA-CHA-CHA」。

テンポのよさと、艶っぽい歌詞が印象的です。

 

もともとの「CHA-CHA-CHA」は、イタリアのダンスグループによるものでした。

1985年にシングルカットされ、それを石井明美さんがカバーしたのが1986年です。

CHA CHA CHA / 石井明美

そんな「CHA-CHA-CHA」といえば、やはり歌詞が魅力的です。

曲中のヒロインは、巷でよく噂をされる、クールな高嶺の花といった存在。

ストレートなようで、どこか意味深長なかっこよさを持った曲ですよね。

 

石井明美さんの曲としての「CHA-CHA-CHA」。

実はオリコンチャートの週間1位を獲得し、1986年度のオリコンチャートでも1位でした。

当時のTVドラマ「男女7人夏物語」の主題歌にも起用されていましたね。

 

「CHA-CHA-CHA」の魅力は、リズムやテンポにもあるように感じます。

英語の並べられたサビは特に、楽しくて憶えやすいものですね。

何度でも聴いて、しっかり憶えたくなったあの頃。

ふとした時に、口ずさみたくなるような曲です。

出典:https://i.ytimg.com/vi/x8EmYZ_xDVU/hqdefault.jpg

そして「CHA-CHA-CHA」は、大竹しのぶさんのアルバム「Compassion」に収録され、カバーされています。

大竹しのぶさんは「男女7人夏物語」に出演していたことでも、広く知られていますよね。

「CHA-CHA-CHA」は大竹しのぶさんの他にも、たくさんの歌手がカバーしています。

 

そういった、魅力が満載な「CHA-CHA-CHA」。

石井明美さんの歌唱力に乗せられ、スタイリッシュな1曲へと形を成しています。

コメント