ボンタン飴って昭和のグミ?たまに食べたくなるあの食感

食べ物

ボンタンアメは1924年に発売を開始したロングセラーの飴。

一番の思い出はオブラートに飴がくるまれていることで、わざわざはがしながら食べた記憶があります。

出典:http://anaba-na.com/app/wp-content/uploads/2013/08/bontan500.jpg

オブラートがついている意味はいまだに謎、そこで気になったので調べてみるとボンタンアメはもち米を使用しているので、箱にそのまま入れると餅同士がくっついてしまうためオブラートを使ったそうです。

なるほど、と思う反面オブラートといえば薬を飲むときに包むものというイメージがあり、お菓子なのか薬なのか不思議に感じる時もあったような。

 

今はグミというハイカラな食べ物がありますが、ボンタンアメの食感を考えると昭和のグミバージョンのようなもの。

歯にくっついてしまうけど、なぜか急に食べたくなることがありますよね。

ボンタンアメの箱はレトロ感を今も引きつづき残しています。

 

読み書きがやっとぐらいの年齢の時、箱にプリントされたボンタンを「ボタン」と間違ってずっと読んでいた時代が。

今では100円ショップや大手のスーパーでも頑張って販売されているボンタンアメ、長い歴史を感じる食べもののひとつですね。

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