70年代のラブソングは名曲揃い。特集してみました

歌謡曲

70年代のラブソングには、本当に名曲が多いです。これらについて今回は特集をしてみましたので、一緒に懐かしみ味わっていただければ嬉しいです。

まずは単純なアンケートから

 

夢一夜/南こうせつ

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南こうせつが1978年10月にリリースした4枚目のシングルです。同じ年に発売されたアルバムにも収録されました。

資生堂の78年冬のキャンペーンソングにも期用されました。愛する人のことを想い憂う女性が想像できます。

夢一夜 / 南こうせつ

語りかけるように歌う曲の中で、女性の揺れる心や惑いなども浮かんでくる、とても切なくて素敵な曲です。

人を愛することは、嬉しいことばかりではなくて様々な想いを持つものだと思わせてくれる、聴いていてとても心に響く曲ですね。

 

燃えろいい女/ツイスト

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1979年4月にリリースされた、ツイストの5枚目のシングルです。この曲は資生堂79サマーキャンペーン・ナツコの夏に、キャンペーンソングに採用されました。

ツイストの魅力満載の曲ですね。夢中になれる女性に恋の季節に出会い、この女性から目が離せないと感じる男性の心が歌われています。

燃えろいい女 – ツイスト( 世良公則 )

熱い!と思う曲なので、夏に聴くにはピッタリ。そしてツイストだからこそ、この曲をここまでカッコよく歌うことが出来たのでしょう。

個性的という言葉だけではなく、もっと様々な魅力を私たちに与えてくれたツイストの存在です。

この曲に関しては、どのような女性なんだろうと想像をしてしまう夏子という女性。男らしさを強く感じる、ラブソングですね。

 

虹とスニーカーの頃/チューリップ

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1979年7月5日に発売された、チューリップの16枚目のシングルです。チューリップにとっては、久々のヒットになりました。

元々この曲は「わがまま」というタイトルで、アルバムに収録されることになっていました。でも急遽シングルに決定したのです。

虹とスニーカーの頃/チューリップ

わがままは男の罪~ のところが、一度聴いたら忘れられないような曲です。青春を思い出せてさせてくれるのは、歌詞にスニーカーという言葉がよく出てくるからかもしれません。

懐かしみながら、二人の日々が綴られています。一緒にいられた時間を大切に思いながらも、やはり離れてしまうしかなかったのでしょう。

これを望んだわけではないのかもしれない。でも今は一緒似過ごした日々を憂い、こうして二人とも成長をしていくように思います。

 

ひとりじゃないの/天地真理

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1972年5月21日に発売された3枚目のシングルです。天地真理の最大のヒットシングルと言われています。

オリコンチャートでも6週にわたり1位を獲得しました。伸びやかな歌声が、とても素敵ですね。この曲で紅白歌合戦にも出場しました。

天地真理 ひとりじゃないの

ひとりではなくて、ふたりで一緒に歩いていきましょうの歌詞の中に、相手への強い愛情を感じます。

まるでドラマのような場面がいくつか歌詞の中にあります。綺麗な歌詞も印象的ですね。愛情を感じながら過ごすふたりにとって、様々な風景はとても輝き美しいものなのでしょう。

これからもずっとこのふたりなら、一緒にいることができるように感じる温かい曲でもあります。

 

空に太陽がある限り/にしきのあきら

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1971年の2月10日に発売されました。3枚目のシングルです。にしきのあきらのシングルとしては、自身最大の売り上げになりました。

とても美形であり、惚れぼれして見ていた人も多いのではないでしょうか。「愛してる」の歌詞が続くので、このたびにファンはドキドキしたかもしれません。

にしきのあきら 空に太陽がある限り

70年代のラブソングを代表する曲のひとつと言えるぐらいに、有名な曲でもありますよね。

にしきのあきらと聞くと、この曲が心に浮かぶ人も多いぐらいに、とてもインパクトのある曲です。

イントロの部分から魅力的な始まり方なので、これから先も愛され続ける曲と言えるでしょう。

 

ブルー/渡辺真知子

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1978年8月21日に発売された3枚目のシングルです。この曲で初めて自由に作れたということで、シンガーソングライターの渡辺真知子にとっても、とても可愛い曲だと感じているのです。

愛する男性のことを想うけれど、どこか不安な女性の切なさが伝わってくる曲。あの娘のかわりとわかっている の歌詞から、愛されているのは自分ではないと気が付いてくることが伝わります。

渡辺真知子 ブルー 1978

二人の想いは背中合わせであっても、自分の愛する気持ちをとめることができないのでしょう。恋愛には様々な形があると、この曲を聴いていて思います。

お互いに愛し合える二人もいれば、片方からの愛情だけしかない場合も。でももしかしたら、男性側の気持ちが見えないだけ。そう思い、信じたくて願いたい女性の思いもあるように感じます。

 

コバルトの季節の中で/沢田研二

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1976年9月10日に発売された17枚目のシングルです。優しく語りかけるような歌詞で、沢田研二の曲の中でも、歌詞が特に心に響いてくるもの。

沢田研二は、ヒット曲がとても多くそれぞれの曲をとても大切に歌う歌手というイメージがあります。

ただ、美しいだけではなくて曲の中の言葉を大切にしているので、聴いている側としては癒される時もあるかもしれません。

沢田研二 コバルトの季節の中で 1976

この曲は、まさに癒しを与えてくれる曲だと思います。秋の魅力も感じさせてくれるので、季節に合わせて聴きたくなる時も。

ですます調の歌詞のため、まるで小説のようなイメージも与えてくれます。丁寧に愛情を伝えている歌なので、心に届きやすいラブソングですね。

 

学園天国/フィンガー5

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1974年3月5日に発売された5枚目のシングルです。累計売上は105万枚を記録しました。学校生活がテーマになっています。

作詞は阿久悠です。阿久悠の才能の豊さを感じる曲でもありますね。カバーとしては、小泉今日子のものが特に印象的です。

学園天国

フィンガー5は、昭和に活力を与えてくれた存在です。歌い踊る姿を見ていると、とても元気が出ました。

ラブソングの中でも、パワーをくれるような曲ですね。恋愛をしている人は、この曲を聴いて自分も頑張ろう!と思えたはずです。

 

70年代のラブソングで浸りエネルギーをもらおう

70年代のラブソングには、まだまだ魅力ある曲がたくさんあります。これらを聴いて時代に浸りながらも、エネルギーをもらう時間があっても素敵ですね。

日々色々な出来事がある中で、時には70年代のラブソングを思い出して楽しむような時を作ってみるのも、自分にとってのプラスになるはずです。

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